2016年04月

Dear ラブライブ!

こんにちは!
以前からこのブログを知っている方はお久しぶりです。たまたま今回この記事を目にした方は初めまして。
今回筆を執ったのはDoです。

本当はどのメンバーよりも早くファイナルライブの記事を書くつもりだったのですが、もやに先を越されてしまいました(笑)
彼は気づくと先を歩いてる時があるので度々驚かされます。自慢の友人です。

さて、今回は先日開催されたμ’s FINAL LOVELIVE!~μ’sic Forever~のお話をメインにしていきます。
備忘録のように私事を挟んでいきますがご容赦を。

まず3/30、ライブ前日のことから話していきたいと思います。
大したお話ではないので飛ばして読んでもらって構いません。
友人たちが前日物販に参加していた中、僕はその日派遣の仕事の都合でつくばまで行ったいました。
夕方まで仕事をし、そのまま東京駅行きのバスで友人たちとの前夜祭(有り体に行ってしまうとただの飲み会なのですが)へ向かっていました。そのバスの中で仕事が一緒だったおじさんと
「そういえば君、地元東京じゃないだろう。どこへいくんだい?」と尋ねられまして。
「いやあ、明日明後日と東京ドームで心待ちにしていたライブがありまして、その前騒ぎをしに行くんです」と返しました。
すると
「金曜で東京ドームっていうとラブライブ!じゃないか?」と驚きの返しが。
まったくアニメカルチャーなどに興味関心のない方だったのですこし目を丸くしました。
「そうなんです、ラブライブ!の最後のライブがあるんです。宿もドーム前でとってあって」
「え!?関東住んでるのにホテル取ったのかい!?」
当然の反応ですよね(笑)地方に住んでるわけでもないのにホテルまで用意してるなんて普通に考えておかしな話です。
「いやあ、終電気にせずに友人たちと楽しみつくしみたいなと思って万全を期しました(笑)それほど思い入れのあるライブなんです」
「いやあ兄ちゃんあっちいな!」
思わず笑ってしまいました、あっちいって(笑)

そんなやり取りをしながら水道橋に着き、ライブへの士気を高めて当日を迎えました。
奇妙な感覚だったのですが、当日になっても今回で最後なんだという実感がまったく湧いてこなくて。とりあえず全力で楽しむぞ!その気持ちをもって二日間とも臨みました。
セットリストは二日間で大きな違いはなかったので感想もまとめていきたいと思います。

セットリスト(http://news.lovelive-anime.jp/app-def/S-102/news/?p=11635)
開幕から新規アニメーション!アルパカで始めるのかよと笑っていたのもつかの間、歴代のライブ会場をバックにμ’sがハートのバルーンをつないでいくアニメーションが。そして僕らのLIVE君とのLIFEでスタート!
恥ずかしながら、初日にこの一連な流れで早速泣いてしまいました。アニメーションから溢れるスタッフさんの愛と、ぼらららのイントロで嬉しさが胸の奥からがばっと押し寄せました。
続けて僕らは今の中で。この曲もアニメ一期OPという枠にとどまらず大好きな曲です。「無謀な賭け勝ちに行こう」というフレーズがお気に入りです。ジョルノの「これからだよ~」が聴けたときは「おかえりなさい!!」と心の中でステージに復帰してくださったことを噛みしめてました。
そして恒例の最初のMC。内田彩さんがなんと初のコール&レスポンスを披露!あ~!ことりのおやつになっちゃう~!!!そしてついにあのトサカまでも完全再現・・・!
Pileさんが髪をまた綺麗に赤く仕上げてきていてとても印象的でした。
そのあとは怒涛のシングルナンバートラックのラッシュ!!!
汗と声と感情とをこれでもかと弾けさせて盛り上がりました。
もぎゅっと衣装が見れたのは眼福の限りです。
もぎゅの落ちサビオレンジ大分やる人が増えてきてよかったなぁ…

そしてここからアニメ曲メドレー!
個人的に大分とがったチョイスだなぁと感じました。Wonder ZoneやLove wing bell等キャラ回の歌が含まれていました。
個人的に2年生組込でのLove wing bellが聴けたのはかなりうれしかったです。
そしてかなり個人的なお話し
「二日間ともハピメ用にと思って物販で買ったポンポン忘れた!!!!!!!!!!!」

未だに未開封で僕の部屋にあります…

さてここからはユニットのお時間!
ちょっと失礼して…
lily white万歳!!!春情ロマンティック優勝!!!!!
リリホワで高まれないなんて言われる時代は終わりですよ!!!ドームに華を咲かせられるのがリリホワ!!!!

いやまぁもちろんほかの2ユニットでもブチ高まりました。
スウィホリ楽しいしNEOはたまらなくクール!
というか久保ユリカさんの衣装姿ベスト3に入る似合いっぷりだったんですが…惚れちゃいそうでしたよ…
あとうっちーのおなか!お酒大好きなのにめっちゃ綺麗なおなかでしたよ何あれ…アラサーのおなかじゃない…

コミックビジュアル系おしゃれユニットBiBiはとにかく楽しかったですね!
またパンサーできるとは思ってなかったしPFはもう音源の時点で楽しいし!
ビービビッビビッビッビビ!
というか錯覚CROSSROADSライブ終わってからネタにされすぎでしょう(笑)
まさかのトレンド入り。クールな曲だったのにすっかりコミカルなイメージへ…
やはりコミカル担当

さてここからは新曲たちが顔を出し始めます。
Angelic Angelあれ衣装綺麗すぎません!?クオリティ尋常じゃなくて生地とか詳しくないですけどぶったまげてしまいました。
輝夜はコールが最後まで物議が絶えませんでしたがいくら言ったってどうしようもないのでここはお茶を濁しましょう「それも味でしょ?」なんてね(笑)
常に新しい人が入ってきてキャパシティも広くなっていったので仕方がないのです、全員が納得する日なんてのは多分来ません。自分はしっかりできている!そう思っておけばいいのです。
噫無情は落ちサビの海未凛がたまらなく好きでして…あそこだけはブレードを青から黄色にさせていただきました。

映画劇中学年曲はどれも楽しかったですね!ハロ星は三人分衣装が用意されていた感激でしたし、?HBも屋上のステージの再現がされていましたね。くっすんに投げ捨てられたお人形さん…。FSはススメの延長線上みたいな曲で聞いててワクワクします。あの穂乃果のファイトだよのポーズを大きく三回する振付が映画の時からお気に入りです。

そして怒涛のラストスパート!!!
ってここでもポンポン使うのかよ勘弁して!!!(血涙)

そうです Super LOVE=Super LIVE!でもポンポンが大活躍しました。僕はタオル回してましたが…
KiRa-KiRa Sensation!はあの場で聴くと「来たよここまで」のここが「ファイナルライブ」という舞台のように聞こえてまたほろっとしてしまいました。ラブライブ!シンプルでストレートな言葉を歌詞に多く使うので、聞く度聞く度違って聞こえるのが不思議で、魅力の一つです。
SUNNY DAY SONG今回のライブの醍醐味の一つでした。これを踊りにこのライブに来た!!!といってもあながち大げさではありません。ドームいっぱいの5万人、LVで見てる人々。みんなで踊るSDSはとっても楽しかった。

アンコール!もちろんアンコールしますよね!このままじゃ終われない!
そんな気持ちで迎えましたSTART:DASH!!からのアンコールパート。
5万人がオレンジを灯したスノハレは圧巻でした。何かの爆発のような、そんな輝き。
なぜかここからというもの腕は振ってるんですが耳を澄ませてステージに目を釘づけて1曲1曲を焼きつけていきました。
どんなときもずっとを二日目に聴けたのがうれしくて泣きながら聴いていたのをとても覚えています。うれしいから会いたい、そんな友人がラブライブ!を通してたくさんできました。
ファイナルシングル、MOMENT RING
最後のシングルなのにさみしさを感じさせない、未来へと向かわせてくれる曲です。
長かったようであっという間だった思い出をリングにして指にはめてそれぞれの道へ。ふと立ち止まって手を見やると思い出がキラキラ光っててまた前を向ける。そんな曲だと僕は思っています。ステージにはキャストとキャラの18人がぎゅーって楽しそうでしたね。とてもすてきでした。

Wアンコール
僕たちは一つの光が大きなつぼみとともにやってきました。
僕はやっぱり一番最後はこの曲で終わりたいなと思っていたので、ただただ見とれながら終わりを噛みしめていました。
二日目、キャストの方々が円陣を組んで何か言葉をかけあっていました。最初の方に聞こえたのは久保ユリカさんの「6年間楽しかったー!!」という声。あぁ、今あそこではあのメンバーだけの時間があるんだなと、聞こえなくていい、そう思いました。素敵なユニットですよね。
でも、終わりじゃないんです。また会おう呼んでくれるかい?今回一度、ファイナルという舞台を迎えたけれど、僕たちが求めればまたいつか会いに来てくれるんです。ノンクレジットの映画のエンドロールを見ながら聴くこの曲は涙が止まりませんでした。
でも心の底から思えました。「今が最高!」

キャストの方々の最後の挨拶、皆さん笑顔でした。お別れじゃないんです。悲しいことじゃないんです。
僕は凛推しなので飯田里穂さんが「私やりきったよー!」と言ってくださったときは思わず今までで一番の「可愛かったよ」と、飯田里穂さんが精いっぱい演じてくれた星空凛は最高にかわいかったよと、そう叫んでしまいました。

ライブが終わった後に残ったのは寂寥感や喪失感ではなく、「楽しかった」や「ありがとう」でした。悲しい気持ちは座席にすべて置いていって、終わったあとに笑顔になれるステキなファイナルライブでした。

僕は2013年、アニメ一期からラブライブ!に触れました。最初から星空凛ちゃんに目を惹かれたのを今でも覚えています。
3rdライブはLVで参加して、ラブライブ!というコンテンツに心を動かされ、追いかけ始めました。
なぎとさらさんとはそこから一緒に好きなものを共有しました。
バイトを始めてBDやCD、グッズもたくさん買いました。生活の中にラブライブ!がどんどん増えていきました。
4thでは初めて現地でライブに参加しました。生の空気への感動はずっと変わりません。
余らせていたチケットを譲って、もやがラブライブ!を大好きになってくれました。
アニメの二期が始まりました。見ていて辛い回もありました。大好きな凛ちゃんが成長する姿や、メンバーに支えてくれる光景に感謝と涙が止まりませんでした。
μ’sの終わりを受け止めました。映画への期待も生まれました。
このころから友達が一段と増えました。年上の方も多くなりましたが、こんな青臭い奴の話をしっかり聞いてくれる優しい方ばかりです。
5thライブがありました。たくさんの友達とライブを心待ちに盛り上がりました。
多くの人が凛ちゃん最高だったといってくださいました。僕にとっては一つの記念日です。
映画を見ました。いろんなことを考えました。自分なりに精一杯受け止めました。
ファンミーティングにも行きました。どこに行ってもそれぞれ楽しくて時間を忘れて楽しんみました。
ファイナルライブが決まりました。心を引き締め、覚悟し、準備をしました。
実に3年間、僕の毎日にはラブライブ!がありました。辛いときも、楽しいときも、ずっと一緒でした。
僕の人生のかけがえのない思い出、感情、友人。いろんなものをもらいました。
きっとみなさん歩んできた道は違います。けれどその足跡が今回一つの舞台へと向かい、一つになって、ラブライブというコンテンツを大成させました。またこれから違う道を行くけれど、時折顔を合わせて思い出話に浸ったり、ふとした瞬間に音楽プレーヤーでμ’sの曲を再生してみたり。そんな未来の小さな点と点がつながって、いつかまた新しい場所でμ’sのステージにつながります。そうやってラブライブ!はこれからも残っていきます。

やりたいことを見つけ出して前へ走っていく穂乃果が好きです。
いつも可愛い笑顔でメンバーを見守って、かわいく着飾ってくれることりちゃんが好きです。
恥ずかしがり屋でも可愛くて、時に厳しくも、μ’sの詞を紡ぐ海未ちゃんが好きです。
アイドルが大好きでお米が大好きで、声の綺麗な花陽ちゃんが好きです。
天真爛漫で女の子らしさに憧れる、とってもかわいい凛ちゃんが好きです。
なかなか素直になれないけれど、メンバーと音楽を大事にしてくれる真姫ちゃんが好きです。
アイドルに対して誰よりも真剣で、μ’sに芯を通してくれる部長で、にっこり笑顔をみんなに届けるにこちゃんが好きです。
穂乃果が前を走る中、みんなを優しく後ろから支え続けてくれた、やんちゃな面もある希ちゃんが好きです。
賢くてかわいい、クールでみんなのお姉さんな絵里ちゃんが好きです。
キャラクターに命を吹き込み、ステージで踊るキャスト9人皆さん大好きです。
本当にありがとうございました。

ツイッターを通して知り合い、仲良くしてくださってるみなさん、おかげさまでいつも楽しいです。ありがとうございます。
気分屋なこのブログを覗いていってくださる方、ありがとうございます。
なぎ、お前がいなかったら俺のラブライブ!は始まってなかったよ。いつもどんな話でも聞いてくれてありがとう。
さらさん、年上なのにタメのように遊んでくれてありがとう。頼れる兄貴肌がいて楽しかったです。
もや、お前をライブに誘って本当によかった。憎まれ口は絶えなかったけど、嫌いになれなくてさ、毎日楽しかった。

このブログは閉鎖する予定はございません、時間は空いてもまたくだらない楽しい記事を書きに来たいと思っています。
ですが一度、この場を借りて、全ての人にありがとうと言わせてください。
ラブライブ!へメッセージを書くとやっぱり本文がありがとうでいっぱいになってしまいます。なので僕からのP.Sは

また会いましょう、いつかどこかで
(2016/4/6)
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μ’sic Forever ライブ感想 by もや

どうも、もやです。

先日、東京ドームで開催された『μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~』
簡単な感想などをいつも通りまとまらない感じで書いていけたらなぁと言う気分で今日はここに来ました。
そもそもこのブログまだ生きてたの?って方も多いと思いま……5thライブの感想記事の話はやめろォ!!!

さて、と言うわけでライブの感想ですがかなりざっくりで行こうと思います。

まず感想を一言で表すなら『ラブライブ最高』
Finalライブなのに『楽しい!』と言う気持ちが溢れるようなライブでしたね。
以下、セットリスト

【ナンバリング+僕今】
『僕らのLIVE 君とのLIFE』 『僕らは今のなかで』
『夏色えがおで1,2,Jump!』 『Wonderful Rush』
『友情ノーチェンジ』 『もぎゅっと”love”で接近中!』
『baby maybe 恋のボタン』 『Music S.T.A.R.T!!』

【アニメ挿入歌】
『ユメノトビラ』 『ススメ→トゥモロウ』
『Wonder zone』 『これからのSomeday』
『Love wing bell』 『Dancing stars on me!』
『Happy maker!』

【Printemps】
『WAO-WAO Powerful day! 』 『NO EXIT ORION』 『sweet&sweet holiday』
【lily white】
『思い出以上になりたくて』 『ふたりハピネス』 『春情ロマンティック』
【BiBi】
『Cutie Panther』 『PSYCHIC FIRE』 『錯覚CROSSROADS』

【和風衣装曲】
『Angelic Angel』
『輝夜の城で踊りたい』
『だってだって噫無情』

【劇場版 学年曲】
『Hello,星を数えて』 『?←HEARTBEAT』 『Future style』

【高まり曲←】
『それは僕たちの奇跡』 『ミはμ’sicのミ』
『Super LOVE=Super LIVE!』 『No brand girls』
『KiRa-KiRa Sensation!』 『SUNNY DAY SONG』

【アンコール】
『START:DASH!!』 『Snow halation』
『Oh,Love&Peace!』 『どんなときもずっと(きっと青春が聞こえる)』
『MOMENT RING』

【Wアンコール】
『僕たちはひとつの光』

今まで五回のワンマンライブとは大きく異なるセットリストです。
半年ほど前に他のオタクたちに『一回ナンバリングシングル、アニメ挿入歌とかを順番に並べたライブ見てみてぇ!!!いや絶対無理だけど!!!!』と言っていた僕にとっては恐ろしいほど刺さるセットリストです。
入場前にもべにさん達と最初の曲の話になって『ぼららら見たいなぁ』って自分でも可能性低いと思って言ってたらマジで来て涙腺ワンパンマンと化しましたね。

今回はライブ自体の感想でそれぞれの曲の感想は基本的に書かないことにします(書きたいですが、一曲ずつ書いている時間がないので……)
いやまぁ、春情ロマンティックの話とかめっちゃしたいんですけどね!


まずはっきりとここに書いておきます。
今回のライブは前もって想像していたライブとは全然違ったものでした。

誤解を恐れずに言えば。
μ’sならばもっと俺たちを感動させるライブをすると予想していました。
ファイナルで聞きたかったのに聞けなかった曲もいくつかあります。


もしかしたらこの文章を読んでいる人たち(居るか怪しいですが)の中には僕と同じことを考えている人も居るかもしれません。

でも、それは今回のパフォーマンスが僕の予想していたライブに「届かなかった」「出来なかった」と言う意味ではないです。

俺たちが感動の涙を流すより、感動の笑顔でドームを出る方のライブを最後に彼女たちが選んだと言う意味だと思っています。

『これから』『さようならへさよなら!』などを始めとしたいくつかの曲は結局やらずに終わりました。
でも、今回のライブは今までで最も【作中のμ’sが最後のライブで選びそうなセットリスト】だなぁと。

僕たちは今までアニメ(もしくは他の媒体)の中のμ’sを見てきました。
そこにはステージの上の彼女たち以外の部分も含まれます。
でも、キャストのμ’sに関してはステージの上の情報が殆どです。
そういう意味ではステージの上の彼女たちのファイナルに寄せたライブで、しかもキャストのコメントはファイナルとしては不自然なほど短かくて希望と感謝と笑顔で満ちていた。
ただ、二次元のμ’sのやるファイナルライブでのコメントはおそらくああなるんだろうなぁ。

18人のライブと言うのはキャストとキャラクターが別々でライブを作り上げていると言う意味ではなく、それぞれのキャストがキャラクターと二人三脚で歩いてきた結果として、このライブで両方の行うパフォーマンスが一致し区別する必要が無くなったと言うことだと思います。
そして、何より笑顔をくれたμ’sとμ’sに『ありがとう』と皆が思ったわけですね。

だからこそ、僕らのファイナルライブは『MOMENT RING』までだと思っています。
Wアンコールの僕光に関しては彼女たちだけのライブであると。
だから、最後の円陣の時のセリフは聞こえませんでしたが、聞こえなくて良かったかなと思います。
ぼらららでいう『僕』が曲を届ける側で『君』を曲を受け取る側だとすれば、あの僕らの生活に対する応援のようなライブこそが『僕らのLIVE 君とのLIFE』と言う考え方に近いです。そして、これは僕と君を入れ替えた場合もです。

『MOMENT RING』の振り付けがとても好きで、特にサビの左右のメンバーとの手を叩きあうところが印象に残りました。

一日目が終わった時に僕はあの振り付けが一番のサビでは隣のメンバーと手を叩きあっているのに、ラスサビではステージ上で彼女たち九人の間に距離が開いて手が当たらないのが寂しいと考えていました。ですが、某フォロワーが『あれは18人のハイタッチだ』と言っていて、とても救われたと言うか腑に落ちました。

今回のライブは東京ドームと言う今までで最も広いステージで不安もありました。「クソ席」が多くなるだろうと言う意見も多く聞きました。
ですが、実際に参加してみれば彼女たちの動き回ること!
今までで一番会場全員がμ’sを近く感じたライブなのではないでしょうか
最後の僕光の少し上がったステージも、全ての席からの中心で歌う彼女たちの姿に心を打たれました。


ラブライブに貰ったものは多いです。
物語。曲。歌詞。元気。考え方。青春。あるいはそれを共に楽しんだ仲間。

必ずμ’sの話をする機会は減っていくと思います。
ラブライブを通じて出会った友達とも多くは離れていくと思います。

それでも、僕はこのライブに参加出来たことを、さらに言えばこのコンテンツを楽しめたことを本当に良かったと思っています。

以下、恒例(?)の歌詞引用で締めさせてもらいます。書き足りないことはまだまだありますが、また会った時にリアルで語り合えたらと思っています。


奇跡のようにすべてが繋がって
どうなるんだろう?
ドキドキで毎日が冒険だったよいつも
これからはもっとよろしくね
だって離れたりできるはずないんだよ
思い出だけじゃないからね
あたらしい夢が生まれてくると僕たちは知ってるよ
終わらない青春はここにある 僕たちが知ってるよ


答えなくていいんだわかるから
胸にえがく場所は同じ
何度でも諦めずに 探すことが僕らの挑戦










【おまけ】

ライブが終わって、ここまで出会えたたくさんのオタクたちとこの『卒業式』が終わっても一緒に居たいと強く思いました。

なので、いつか『同窓会』と言う名目でアニクラなど含むラブライバーオフ会を企画することを考えています。

今までのアニメでのμ’sの話・曲の好きなところ・好きなライブの演出・SID・スクフェス等の話までいろいろと語れる場所も同時に作りたいので、もしかしたら同日にアフター的な飲み会を別で開くかも知れません。

もし今ラブライブのことが大好きで、でもまだ語り足りないと思っている方が居るのなら。
『同窓会』の企画が立った時に参加・拡散して貰えたら……そしてその時を楽しみにμ’sのことをこれからも好きで居続けてくれたら嬉しいです。
僕も好きで居続けたいです。




それでは、またいつか


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