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終わらないパレードはまだまだ続いています(上)

 こんにちはー!
 本日の更新者はアゲハでーす! てかまだ僕一人でーす! 今一緒にやってくれそうな友人に交渉中でーす!


 はい、テンション下げましょう。普通に普通に。冷静に。


 さて、本日の日付は2/10。これが何を意味するのか。
 ええ、ラブライバーなら分かるでしょう。

 そう、4thライブの翌日です。

 翌日です。よく分かんないですが翌日です。うるさいなテンション上がってんだよ突っ込んでくるんじゃない!


 とまあ、つまり、昨日一昨日の二日間、2014年の2月8日と9日は、全国どころか世界中のラブライバーにとってかけがえのない思い出となったのではないでしょうか。
 かくいう自分も、雑魚ライバーながらに大いに楽しませていただきました。

 そんなわけで、記念すべき2回目(まともな記事としては初めて)の記事は、この4thライブについての感想を書いていきたいと思います。いっえーい!(cv.えみつん)


 ではまずは初日、8日についてから。


 この日はなんとも運の悪いことに大雪でした。それはもう大雪。関東では20年に一度とか言われてましたね。東北なんかから見れば大したことないようなものではあるのですが、基本的には雪の降らない都心はもはや壊滅みたいなものですよ。酷い酷い。てかなんだかんだ毎年雪は降るんだから、そろそろ都心も雪の対策しろよって思いますね。せめて鉄道等の交通関係ぐらいは、雪だからといって簡単に止まるようなことはしないでもらいたいものです。

 と、そんなことはさておき、ライブ開演は18時。開場が16時からで、不幸中の幸いと言うべきでしょうか、その頃まではそれほど強すぎる雪にはならず、電車もほぼ予定通りの運行をしてくださり、ほとんどのラブライバーが無事会場まで辿り着くことができたようです。自分は、最寄りのLV会場でパンフを買い、それから電車を乗り継いでお昼頃にはさいたま新都心駅に到着しました。
 前日は会場に辿り着けるかどうかとても不安だったのですが、特に問題なく会場入りできて一安心ですね。
 本当に心配だったんですよ? 朝5時から小田急線の運行状況を眺めては私鉄各社を応援してました。頑張れ! 雪なんかに負けるな! お前らならできる! 電車も動かせる!
 願いとは通じるものですね!


 会場付近に着き、そこからリアルでも付き合いのあるフォロワーの方と合流。後には女性ライバーの方とも合流し、僕達は5人でライブの開場を待ちました。そのときのメンバーも、そのうちここで記事を書いてくださると思いますので、紹介はそのときにでも。


 いやぁ、正直なところ、開場するまでのこの時間が一番大変でしたね。雪のせいでものすごく寒いし、周辺の時間を潰せそうなところは全部埋まってて超暇だし。結局、適当に歩きつつ、雪風をしのげるようなところで喋りながらライブへの期待を高めることでなんとかしました。うん、それにしても寒かったなぁ……。


 そして、16時。ついに開場です。とは言っても、僕達5人のグループはそれぞれ1・2・2で分かれた席だったので、17時半ぐらいまでは近くのカフェで時間を潰していました。一人になった奴が可哀想? いやいや、その人アリーナ席なので。むしろ羨ましいわ。なにチャリつんをすぐ目の前で見てんだよちくしょう。



 とまあそんな負け犬の遠吠えはさておき、会場入りです。僕らの組は200レベルでした。場所的には、メインのステージの方を見て右側、列は24なのでちょうど真ん中辺りですかね。悪くはないですけど、欲を言えばもっと近くで見たかった?
 会場全体を見渡すことができたのは高ポイントですね。


 開演前、場内ではラブライブ!の各種CMと、シングルやユニット曲が交互に流れていました。
 まだ開演前だというのに、フライングライバーはすでにサイリウムを掲げてコール開始。と、こんなこと言ってる僕もその一人でした。
 もうね、その段階でテンションが上がっていくわけです。まだμ’sが出てきたわけでもないのに、CD音源の音でコール開始。もうすぐこれを生で聴けるんだぜ! という期待も相まって、ぐんぐんテンションが上がります。
 さらにテンションの上がり過ぎたラブライバーがついにはCM終わりの「ブシモ!」や「ランティス!」まで叫び出す模様。実に面白かったです。


 そして開演時間。そのちょっと前からはユニットシングル曲、微熱からミステリーやCutie Pantherが流れ始め、そのコールでテンションマックス。PGPまで辿り着かなかったことがちょっとだけショックかなぁ……。


 さあ、やって参りました開演時間! 場内に流れていた音が消え、照明が落ち、新たなBGMが始まります。


 はいいきなりサプライズ。
 なんと、μ’sメンバーがスクリーンを飛び出してきました。びっくりです。
 なに言ってるか分かりませんね。具体的には、バックにそれぞれのソロ曲ピアノアレンジを流しつつ、スクリーンに会場内で手を振りファンサービスをこなすキャラクターの映像が流れたのです。あれはなんと言うのでしょう? もう分からないので後の人に任せますw


 それぞれスクリーンでキャラ紹介が終わり、ついにμ’sメンバーが登場!!
 キターーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
 そのまま一曲目、「Music S.T.A.R.T!!」。ここは予想通りか。しかしなんにしてもこれが盛り上がる。


 だってパーティー終わらない!


 ついに聴けました。生6thシングル。いやぁ、分かってたことですけど、とても盛り上がりますね。これからついに始まるんだ! という感じがします。これからはこれがライブ始めの定番となっていくのかなぁ。


 そのまま「僕らは今のなかで」に突入。アニメOPです。怖がるくせは捨てちゃえ! 3rdではOP曲としてもってきてましたが、今回は2曲目でしたね。どちらかというと、ミュースタと合わせてライブOPといったところでしょうか。バックのスクリーンにはアニメの映像も流れてましたね。あれは凛ちゃんが可愛いんだよなぁ。僕今はアニメ効果もあり、これからライブが始まるという緊張感にも近いボルテージが高まっていくので好きです。


 さらに続けて「夏色えがおで12Jump!」に「Wonderful Rush」。これがまた盛り上がる楽曲。ずるい。いきなり飛ばしすぎやで。真夏のせいだよ! 外大雪だけど!

 個人的にはにこにー大好きなので、センター曲の夏色やソロパートが格好良いわんだらをいきなり聴けたことが大満足。おっと、聴くという表現は良くないですね。一緒に盛り上がれたことでテンションマックス。
 というか、まあもちろんどれも好きなわけですが、わんだらは一番好きな楽曲だったので、初っ端からテンション最高潮ですよもう。わんだらいいよ! 最高だよ! ドリームカムトュルー!


 正直なところ、色々と盛り上がりまくった結果セトリがうろ覚えな部分もありますので、何か飛ばしてたらご勘弁を。


 さて、ここから怒涛の新曲ラッシュ。BD特典でついていた7曲のお披露目です。
 間のドラマパートがユニットごとに分かれていたので、僕はてっきりユニット楽曲が来るのかと思っていたのですが、意表をつく穂乃果の「ファイトだよっ♪」。可愛過ぎて人死ぬよえみつん。


 自分はまだまだ雑魚ライバーでして、Blu-rayの4~6巻が集まっておらず、残念なことにりんまきとのぞえりの楽曲は未視聴状態。反省してます。5thでは必ず全曲聴いていきます。にこにーの女子道は事前に一度だけ聴かせてもらっておきました。


 そんなことはさておき、まずは穂乃果ちゃんの「夢なき夢は夢じゃない」。はい来ましたチャリつんです。しかも全自動(言い換えると黒子による手動)。進化してました。とりあえず可愛いです。反対側の方はあっという間に通り過ぎててちょっと可哀想だと思いました(他人事)。ゆめなきーゆめはーゆめじゃない! 良い歌ですほんと。穂乃果らしいよね。


 続いて海未ちゃんとことりちゃんで「Anemone heart」。海未ちゃん推しでもある僕にとってはすでに絶頂を迎えるレベル。みもりん超かっけーの。3rdのときの「私達は未来の花」も相当格好良いものでしたが、またさらに魅力的になったなぁと。キャラだけでなく、声優的にも僕はみもりん推しなので、本当に最高でした。またうっちーが可愛い。脚綺麗。ほのキチの曲、みもりんとうっちーの格好良さにえみつんもメロメロ?


 3巻収録楽曲はみんなご存じ「なわとび」。3rdライブのときにも歌っていましたね。かよちんが泣かせにきてます。しかもなんかステージ上にお花畑できてるし。摘んでた花の色がμ’sメンバーに対応してるんですよね。Twitterで見た情報だと最後の花が凛ちゃん色だったとか。スタッフ有能だなこのやろう。
 個人的には、なわとびは腕が疲れます。常に腕を上げてサイリウム横振り。死ぬ。でもいい歌。泣く。


 続くは凛真姫の「Beat in Angel」。僕は初めて聴く楽曲でしたが、いや、これ、超盛り上がるじゃん。格好良いと可愛いの両立。背中に付けた天使の翼は評価高いですよね。さすがに英語の歌詞コールは初めてだとできなかったのですが、とりあえず鼻歌で一緒にやりました。超楽しかったです。びーといんえんじぇー!


 個人的にはここが最も楽しみでした。にこにーの「にこぷり女子道」。にこぷり! にこにこ! なにあれ超可愛い。マイクが人参でした。だからスタッフの芸細かいってwww 推し何人いるの? って感じなのですが、にこにーとそらまる大好きな僕にとってはこれでライブ終わりでもいいくらいの幸福感。またそらまるが慣れてるからファンサービスいいんですよね! 超可愛い……。にこにー可愛い!


 そして6曲目。のぞえりで「硝子の花園」。これも初めて聴いた楽曲だったのですが、ジョルノとくっすんがやたらと百合百合してたのでもうなんでも良かったですごちそうさまです。恋する! 少女で!


 BD楽曲ラストは「LONELIEST BABY」。格好良いですよねこれ。ライブ前は、最後に持ってくるのでは? といった予想もあったのですが、妥当に持ってきてました。君は君は! ロンリーボーイ! もう瞳に炎灯りまくり。コール的には、ワンデイとか言うのかなぁとも思ってたのですが、初めてやる楽曲だったからいまいち決まりきってない感じでしたね。でも楽曲自体が格好良くて盛り上がりやすいので、それでも凄く楽しかったです。一緒に口ずさむと楽しさ倍増。またライブで聴きたい楽曲ですね。


 次は確か「LOVELESS WORLD」だったかな? 格好良い曲を続けてきますね。ドラマパート明けなので、(さあ始まるぞ……! なにくるなにくる……?)ってなってるところでの扉が開く音、あの格好良いイントロなわけです。一気に会場のボルテージが上がってましたね。みつーめてよーみつーめないで。無理ですめっちゃ見ます。だって可愛いもん。個人的には、お・も・い・で! のところが好きです。あと炎の演出がめちゃくちゃ格好良かったです。熱気がここまで届いてました。


 それで、Twitter上でコール問題が発生している「輝夜の城で踊りたい」。3rdでもやってました。相変わらず格好良い。さっきから格好良いしか言ってないよ。まあいいです。僕を是非μ’sの騎士にしてください。まずは筋トレから始めようかな。海未ちゃんの「鈍いのですね」が大好き。みもりんにそんなこと言われたら卒倒します。楽曲そのものにコールが入ってるので、ライブ的にも盛り上がりやすい良曲ですよね。超楽しかったです。これから定番化していってくれることでしょう。
 コール問題については、いずれ別記事で上げたいと思っています。


 僕の記憶上では、若干のMCを挟んでからの「もぎゅっと”love”で接近中」。MCでの生着替え……艶めかしい……(上に羽織ってたひらひら外しただけです)。可愛いんだからいいの! もぎゅっと自体もまた可愛い楽曲。格好良い楽曲が続いていたので、またこのギャップがたまらないんですよなぁ。だってーぎゅっとー。もっぎゅーってみんなで叫ぶのは楽しかった。


 続けて「baby maybe 恋のボタン」でしたかな。これも可愛いですよね。今回はテンションを合わせやすいセトリだったように感じます。だってーメイビー!


 ここらで残り2曲というジョルノのMC。会場中から悲観の声が。
 残り2曲をみんなで一緒に楽しもう! ということで、なんと、ここでμ’sからの振り付け指南が! 最も優しく教えてくれそうとのことで、ことりちゃんことうっちーが、鬼教官海未ちゃんことみもりんを巻き込んで振り付けを教えてくれました。初日はなかなか曲名を明かさない。ジョルノがほんの一部だけ鼻歌を歌ってくれてましたね。あれ可愛かったなぁ。もっと聴きたかったです。
 それはともかく、まあラブライバーならばすぐに分かったでしょう。鼻歌で分からなくても、振り付けを聞けばすぐに分かりましたよね。ハイハイハイ! そう。ハイハイハイ! な楽曲です。

ハイハイハイ! ぐーるぐーる、ハイハイハイ! ぐーるぐーる、ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ハイハイハイ! ぐーるぐーる、ハイハイハイ! ぐーるぐーる、ぐー、ぱー、ぐー、ぱー、しゃしーん――

 みもりんの「1・2・3・4!」に合わせながら全員で振り付けを合わせ、ズンズンズンというBGMに合わせて振り付けを合わせ、キャストがそれぞれの席の観客に「準備はいいー!?」と声かけ。僕のいたところはみもりんが担当でした。やった! みもりん! 超可愛いよ! 死ぬほどイエーイって返事しました。
 最後にLV含め全員にえみつんが声を掛け、会場を揺らすほどの返事を返したところで、ミュージックスタート!

Oh Yeah!!


 そうです! きました「No brand girls」!! 元々ものすごい盛り上がる楽曲だったというのに、キャストによる振り付け指南のおかげでもはや神格化。うん、これはすごい。まさしく会場が揺れるほどの一体感でした。みんなでハイハイハイ! そして写真を撮るような決めポーズ。やっぱりここが一番楽しかったかなぁ。


全身全霊!!


 を掛けて盛り上がってきました。


 そしてラスト。やっぱりここに持ってきました。もはや伝説とも言える、みんな大好き「Snow halation」!! ふーしぎだねーいーまのーきもち。本当に不思議です。この楽しく寂しく、最高で悲しい感じ。でも、それがライブの醍醐味なんですよね。さすがに手慣れている、全員が一体となるコール。なーぜ! スノーハレーション!
 スノハレと言えば。やはりきました穂乃果ソロ。観客がキャストと一体となって作り上げるPV再現。一斉に白のサイリウムが鮮やかなオレンジに変わる瞬間の感動は、もう言葉にできないです。
 上から会場全体を眺められると、あのオレンジがもう本当にグッときます。なんだか語るに落ちるような気がしますね。これ以上は控えましょう。本当に、心から感動したというところです。あとはもう言葉になりません。あれは会場にいた、あるいはLVで見ていた人間にしか分からない感動ですよね……。気になる方は、是非次のライブに足を運んでみてください。



 これでライブ初日はお終い……そんな……という気持ちはみんな同じ。鳴り止みません、アンコール。


 アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール――


 ここでスクリーンに動きが。会場中から「おおおおおおおおーーーーーーーーー!?」という歓声が上がります。
 そして現れる、にこにーの後ろ姿!


 なんと、ここにきて新作アニメーションを持ってきました!


 うおおおおおおおおおおおおおおお! キターーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
 やっぱりラブライブのキャラクターは可愛いんですよね! にこにーたまらないよぉ……。
 それぞれがそれぞれ、アンコールしてくれる会場のラブライバーに感謝の意を述べ、にこにーがさらにアンコールを煽る。本当に芸が細かいんだよwww スタッフ仕事しすぎじゃwww
 個人的には、にこにーがアンコールを煽り、自分もアンコールアンコール言うなか、ちゃっかり合間で凛ちゃんが「にゃっ!」って言ってたのが可愛過ぎてありがとうございました。


 アンコール! にゃっ! アンコール! にゃっ!


 μ’s恒例の番号を言い合い、ライブに参加しているライバー達も10人目のμ’sとして番号に入り、「ミューズ!」という穂乃果ちゃんの掛け声に続いて、


「ミュージック……スタート!!」


 最高の一瞬でした。

 そのままキャストが再登場。始まります。


\アイセーーーーーーーーーーイ!!/



\ヘイ! ヘイ! ヘイスタートダッシュ!!/


 もう分かりますね。アニメ再現の「START:DASH!!」。個人的に、わんだらの次に好きな楽曲です。9人の再登場からのスタダに会場は今日一のボルテージ。堪りません。アニメ内でも、μ’sのスタートダッシュとなった曲であり、そして最後を締めた名曲。ライブでも最高の一曲となりつつありますね。僕個人の感想としては、スノハレ、ノーブラに続くライブ向き楽曲かと思います。きっとアンコールからの楽曲として定番化するでしょうね。



 さて、ここで終わりかと思いきや、


「だからしゅんとしないでー」


 まさかの続けて「友情ノーチェンジ」でした。これはとんでもない不意打ちです。完全に油断していました。まさか。
 友情は、正直に言えば盛り上がる楽曲の方には入らない曲だと思います。縦ノリというよりは横ノリの曲だと思いますので……。
 しかし、これがとてつもなく盛り上がりました。それはなぜか。やはりタイミングの問題だと思われます。
 もう、これ以上ないというタイミングですよ。ライブのラストに、「友情ノーチェンジ」。またいずれ考察かなにかを書こうと思っているので簡潔なものになりますが、そもそもラブライブ!というコンテンツが、初期から、ファンと一体となって作り上げていくというコンテンツでした。いわば、ラブライバーもまたμ’sの一員であり、そこには友情があるのですね。
 はい、そういうことです。私達の友情は変わらないんだよ。そんなメッセージを感じ取れるラストだったと思います。まさしくエンドレスパレード。てか本当にスタッフ有能過ぎ。
 みんなでサイリウムを横に振ったこの楽曲が、もしかしたら一番の思い出になってるかもしれません。


 そして本当に最後、えみつんが言います。


みんなも一緒に歌ってください! 私達の始まりの曲です!


 もうこの段階で会場はひっくり返るよう。
 そして。



「僕らのLIVE!!」



\君とのLIFE!!/




 ぼらららです。最後にもってきました。ずるいです。こたえなくていいんだわかるからーむねにえがくばしょはおなじー。きっと、みんなの心は一つになっていたことでしょう。トロッコに乗って、キャストの皆さんが会場を回っていました。
 会場を半分回ったところでぼららら終了。ダイスキ! 僕もμ’sが大好きです!
 しかし、まだ半分しか回ってない。あれ、こっちには来てくれないの?

 と思った矢先に、流れ始める「きっと青春が聞こえる」。本当に本当の最後に、アニメEDを持ってきたようです。名曲ですからね。締めとしてあれ以上の楽曲はないでしょう。
 会場中のみんなで大合唱でした。またこれがうまく編集されていて、最後をリピートし、あげくスクリーンに歌詞まで表示することで素人ラブライバーにも優しい。




 きっと青春が聞こえるその瞬間に聞こえる笑顔ならいつの日も大丈夫! きっと青春が聞こえるその瞬間が見たいね!
 隣に君がいて(嬉しい景色)隣は君なんだ!





 グランドフィナーレ。凄かったですね。キャストがステージの端から端まで回って「ありがとうございました!」と挨拶。会場中から、推しメンの名前を叫ぶ声と、「ありがとー!!」という声が上がっていました。僕もその一人でしたが。


 と、これにて本当に1日目終了。大感動です。やっぱり現地って違うなぁ……と、しみじみ実感させられました。


 この後の帰宅難民化した話や2日目のこともあるのですが、思ったより長くなってしまいました……。
 そちらの方はまた明日にでも載せようかと思います。
 長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました!
 また2日目の感想でお会いしましょうー。
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