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#3 ユメノトビラ 感想&考察

と言うわけで、今回はラブライブ!二期三話の感想です。
本文がクソみたいに長いので前置きは適当にして…


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#3 ユメノトビラ

「前回のラブライブ!」
今回の前回のラブライブはことりちゃん。「そこで私たちは皆で助け合うことで、それを乗り越えようとした!」のとこの最後の少し上がる感じがことりちゃんっぽくて可愛い~。ことりちゃんは結構言い切る系の台詞が少ない感じがするので、こう言うとこでその喋り方の方も出して貰えると嬉しいですね。ことりちゃんって個性的なμ’sの中でも一番他に類を見ないタイプのキャラなんで、あまり普段喋ったりしてるとこの感じがつかみにくいんですよね。僕個人の意見ですが。

さて本編が始まり、今日もμ’sは屋上で海未ちゃんの手拍子の元、練習している模様。
そんな中、休憩中の絵里・穂乃果・花陽の三人はなにやらパソコンを見ながら話しているようです。どうやら第二回ラブライブ!のルールを確認しているようです。花陽によると今回は参加チームが多いため、それぞれの好きなステージてライブをし、それの生中継で全国の人に見て貰い審査される、とのことです。
穂乃果「すごいや!」
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場面は変わって顔の隠れた女性がラブライブ!のHPを見ながら一言
「始まる…」

ここでOP「それは僕たちの奇跡」です。
このOPについてだけでも1000字分ぐらい語りたいですが、ここでは割愛…

持ち時間は五分でパフォーマンスを披露。地区ごとに4チームまで代表として本戦に進めるようです。
しかし、この東京地区にはA-RISEが居るのでもう本戦出場枠の一つは埋まったようなものです。ところでここの凛ちゃんの『ってことは凛たち…あと三つの枠に入らないといけないの~!?え~!?』の声の感じが好きですね。


さて、μ’sの九人はライブの場所を探します
穂乃果は音ノ木坂を使おうと言いますが、にこは目新しさが必要だと言います
ことり「奇抜な衣装とか?」
希「例えばセクシーな衣装とか?」
ここののんたんが可愛いと言うか、素が出てるというか、二期からはのんたんも楽しんで冗談を言うのが目立ってますね。そして安定の真姫ちゃんの赤面……この照れ顔製造器がー!!(大歓喜)
ここで海未ちゃんは膝を抱えだします
希「えりちのセクシードレス姿も、見てみたいなぁ(大声」
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いやね!もうね!さっき言ったんですけど、希アイドル活動(もっと言えば沢山の仲間達との時間)を楽しみすぎだろ!
前回の既存曲は予選で使えないのところでは「それで実際のところどうするの?」とかなり真面目な素の声を出していましたけど、希は二期で苦しい時に話をまとめ、楽しい時に話を荒らす役として落ち着きそうですね。
いやー!今までの希は『副会長の東條希』的な責任のある立場(もっと言えばそれをサポートする責任のある立場)でしたが、学生生活も残り少なくなったこの局面で、とっても毎日を楽しんでる感じがするんですよ!特にリリーホワイトの時の希は、一期前半だったらあり得ないようなふざけ方をしますよね。これも凛ちゃんは厳しくするだけでは伸びないけど楽しんでいる時のパフォーマンスはピカイチの子…海未ちゃんは真面目だけどその分臨機応変な対応が苦手な子…って言うそれぞれの長所短所を分かった上でやってるように感じますね。こう言うその時必要なこと(気を抜いたり引き締めたり)を周りを見ながらこなす辺りは、やはり常に先頭で引っ張る穂乃果とは真逆の立ち位置なのかも知れませんね。




まぁ、話は戻ってギャグパート的な話し合いは続き絵里はセクシードレスを拒否、脳内妄想でチャイナドレスでラブアローシュートし出す海未ちゃん、穂乃果は便乗、まさかのにこがツッコミに回ると言うカオスっぷりでしたね
ここの凛ちゃんとにこの絡み良いですね!にこってスペードの3的な立ち位置ですよね。普段はマスコット的な扱いを受けてるけど、一番大切な局面では後輩に伝えるべきことを伝えてくれる、一年生にとっては『一番近い距離から素直にアドバイスを受け取れる先輩』って感じですかね。もちろん、希や絵里も一年生の強い味方ですが、イメージ的には希は一年生の母親、絵里は一年生の先生、にこは一年生の姉のような距離感ですかね。僕はそう考えています。

皆は真姫ちゃんの友達に頼んで昼の放送で宣伝させて貰えることになりました!
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ここで真姫ちゃんにも友達が出来たことに目を輝かせてるりんぱなが天使すぎますね!そう!こう言うシーンが欲しかったんだよ!これに関してはダジャレじゃないんですけど本当に真姫ちゃんって『お姫様』ですよね。そんな彼女に友達ができた…こう言うところが本当に一年生好きだなぁ。才能はあるのに親の都合で夢を一度は諦めた真姫…憧れが強すぎるからこそ自分に自信の持てなかった花陽…過去の小さなトラウマをひきずっていた凛…。その自分の問題に関しては幼さを残す三人ですが他の二人を応援する時は誰より自信をもって応援する……そういうところが僕が一年生を好きな理由ですね
昼の放送は穂乃果のドジ、テンパる海未ちゃん、声の小さくなる花陽でカオスな状況になっていましたね。
『園田海未役の……園田海未と申します。』
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ここで地味にヒフミや理事長が出てきたのが良いですね。あと花陽を応援する凛ちゃんがさっきまでの真姫ちゃんに対する視線も合わせて優しさに溢れすぎやん…スピリチュアルやね…
なにゃかんやで放送はハチャメチャに…

ここで九人は壁にぶつかります
それは音ノ木坂は全て今までのライブで使ってしまっていて新鮮さに欠けると言う緊急事態
困った皆は歩く内にUTXの前にたどり着きます。A-RISEの三人の映像を前にして見ていると…
穂乃果「負けないぞ……」
そこに近寄る一人の少女……A-RISEのリーダー綺羅ツバサですね
ツバサは穂乃果の手を取ると学校内に駆け出します!
それを見かけた花陽とにこも走って追いかけます
花陽「今のは絶対…」
にこ「ツバサよね!」
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このにこの『ツバサ』と呼び捨てにする辺りに花陽と同じく長年憧れ続けてきたA-RISE……そして憧れすぎたが故に自分は諦めた花陽と憧れすぎたが故に挑戦し続けたにこの違いが出てると思いますね。
UTX内に穂乃果を連れてきた綺羅ツバサはニッコリと微笑みます。
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花陽はサインを求めだしますがそれを軽く了承するツバサににこも喜びます
A-RISEの三人はμ’sの九人を学校内のカフェスペースに招きます。
そこでA-RISEの三人はμ’sの九人を順番に褒め始めます
カリスマ性のある穂乃果…実績のある絵里…作詞作曲の海未真姫…全国レベルの運動神経を持つ凛…調和性を持った歌声の花陽…九人を包み込む希…元カリスマメイドのことり…
「そして矢澤にこ……………いつもお花ありがとう!昔から応援してくれているよね!」
その後ツバサに褒められニヤニヤするにこ…これをジト目で見る真姫ちゃんも可愛いなぁ
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どうやらA-RISEの三人はラブライブの前回大会でμ’sを最大のライバルとして見ていたようですね。そして今は負けたくないと思っているようですね!あぁ…この語る言葉の一つ一つに王者の風格そして…決して悪役じゃないんですよね!皆どうしようもなくスクールアイドルが好きだからってそんな奴ばっかなんですね。三人の王者故の慢心など欠片もない雰囲気には僕も好感を持ちました。あれですよね!A-RISEは『憧れ』の対象としてのスクールアイドルですよね。同じ目線で励ましてくれるμ'sとはタイプが対照的ですよね。

宣戦布告を終えた三人は立ち去ろうとしますが、穂乃果たちも立ち上がり自分たちも負けない!と言いました。それに面白いと思ったツバサは提案をしましたね
うちの学校の屋上でライブをしないか…と
一日答えを待つと言われたにも関わらず穂乃果はその場で即答。是非やらせてください!と
まさかの最大のライバルであり前大会王者の本拠地UTXで予選から戦うことになるとは…これはアツい!

二週間の間を開け ライブ当日
九人は衣装合わせをしています
ま~た矢澤があざとい恰好してやがるぜ…(シャッター連打

もはやシャッターの連打も乙女式(EX)になりましたが、警察に通報するのはチョットマッテテー!
この可愛い衣装を見てやる気を出す凛ちゃん…ちょっと変わったかなぁとも思いますが、あのA-RISEを見てる表情も考えると今後壁にぶつかりそうですと某凛キチガイが言ってました
僕としては凛ちゃんは多分アイドルとかそういうのじゃなくかなり身近なところしかまだ見えてないように感じますね。だからこそ今後、凛ちゃんにはアイドルとしての覚悟や勝ちたい!と言う気持ちをもっと前面に出してほしいです。


まずはA-RISEの出番です
曲はShocking Party
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とりあえずダンス作画YABEEEEEEE!!!!かっこよすぎぃ!!!
アライズもいいグループですよね…。μ'sと違い圧倒的な王者のオーラで「憧れる」という感情を呼び起こさせる…これぞ全国No1スクールアイドルの実力!
英玲奈さんも喋ってる時は「棒読みすぎぃ!」と思いました(『A-RISE』で検索すると一番候補に『A-RISE ロボット』って出るのやめろよ!)が歌ってるとすげぇかっこいいですね!バランスのいい三人組です

九人も思わず拍手してしまいます
あまりの迫力に自分たちでは勝てない…と怖気づいてしまうことりや海未。単純な尊敬の念…ずっと見てきてからこそその実力と自分との遠さを一番よく理解しているであろう花陽。皆あまり良い雰囲気ではありませんでしたね。あののぞえりですら目を伏せます。
やっぱり私たちでは勝てないのでは…と
穂乃果「そんなことない!」
そうです!今までだって何度も不可能だと思ってた壁も壊してきたμ’sです!やろう!

「せっかくのチャンスを無駄にしないよう、私たちも続こう!自分たちも思いっきりやろう!」

ここで駆け付けたクラスメイトの応援もありμ’sのライブが始まります

曲は『ユメノトビラ』 皆の思いが詰まった…皆で作った曲です
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長文にするとマジでカオスになるのでとりあえず良いところを箇条書きにしますね
・最初の三人のユニットリーダーが回っていくところ
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前回の最後でPrintempsがやっていた両手で自分の方に仰ぐような振り付け(多分これがインパクト強めなのでライブではこれを見て高まれそうですね…)
・ユニットごとに分かれているのに九人全体としてまとまりのあるダンス
・歌詞
・サビ前の凛ちゃんの目を閉じあるところ
・皆が楽しんでいる感じが伝わってくるところ
・皆に「勝ちたい!」という気持ちが見えるところ

・途中や終わった後の驚いたようなツバサの顔のカット。そしてその後、不敵な笑みをするツバサ

九人は横一列に並んだ状態で満点の星空を見上げながら大成功でライブを終えます

今回のストーリーについてはここまでです

EDについても感想は割愛
今回のソロシーンは海未ちゃんですね
この感じだと10話までで一周ですね。個人的には11話から卒業編に入りEDが変わるとかでも良いと思いますよ(無茶ぶり

【次回予告】
・もぐらたたき
・りんほの
・一年生
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・にこベランダ(ツインテールうさぎパーカー)
・二つの退部届
・誰かの口元のアップ(髪色的に花陽)



【考察妄想のお時間】
とりあえず次回の二枚の退部届は二年生はあり得ないことや足が黒スパッツを履いてない(花陽じゃない)ことや凛ちゃんにしては字が綺麗なことから恐らく「二年前のアイドル研究部でにこに愛想を尽かした数名の女子」によるものだと見てまちがいなさそうですね。
ということは次回はにこの過去編かな?とも思ったのですが、過去編自体は割とあっさりしてそうな気がしますね。一年生の黄昏ているカットもあったのでもしかしたら実際にA-RISEを相手にして花陽とにこの心情になにか変化が訪れる回なのかな?と予想

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にこのベランダのカットもそれなら納得出来ますね。ただし少し意外なのは次回予告で映っていたのはにこの家のベランダだと思うのですが、うさ耳パーカーを着ている(制服から着替えている)のにツインテールのままなんですよね。にこは家では髪を解くタイプだと思っていたんだけどなぁ…

まぁ、ラブライブ!二期に関しては展開の予想は全て無駄なことは一話と二話で完全にわかっていますが、一応にこぱなのシリアス回だと仮定すると関わってくるのはやっぱり真姫と凛ですかね…。
それに今回の予選の結果がどうだったのか…というのも気になりますね
当然μ’sとA-RISEは通過したでしょうが順位はどうでしょう…
最初見てる間の印象ではあのポイントの審査方法的に総合ではA-RISEが上の一位通過。
しかし、μ’sは総合点では劣るものの最後の方の上がり方が激しかったので最後に一瞬だけA-RISEより高い点数をマークした……みたいな展開を考えましたね。それならA-RISEとの本戦の盛り上がりも残したまま、完全に負けたわけではない感が出ますから

でも、ここでそんないい勝負をするとにこと花陽が何か悩むような回を挟むことと矛盾するんですよね…
う~ん…
まぁ、分かりません!


とりあえず来週も楽しみ!でも予選を一話で消化してきたんで意外と二人1セットでキャラ回的なの有るって線はあり得そうですかね…


では今日はここら辺で!なにか思った事などありましたら是非コメントやリプをお待ちしております!
お相手は私、思考停止で軽々しく箱推しを名乗るのをやめて推し無しになったもやでした-!
















【おまけ】
BD偶数巻に4th一日目を分割収録って二日目はどうなるんでしょうね?
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