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μ’sic Forever ライブ感想 by もや

どうも、もやです。

先日、東京ドームで開催された『μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~』
簡単な感想などをいつも通りまとまらない感じで書いていけたらなぁと言う気分で今日はここに来ました。
そもそもこのブログまだ生きてたの?って方も多いと思いま……5thライブの感想記事の話はやめろォ!!!

さて、と言うわけでライブの感想ですがかなりざっくりで行こうと思います。

まず感想を一言で表すなら『ラブライブ最高』
Finalライブなのに『楽しい!』と言う気持ちが溢れるようなライブでしたね。
以下、セットリスト

【ナンバリング+僕今】
『僕らのLIVE 君とのLIFE』 『僕らは今のなかで』
『夏色えがおで1,2,Jump!』 『Wonderful Rush』
『友情ノーチェンジ』 『もぎゅっと”love”で接近中!』
『baby maybe 恋のボタン』 『Music S.T.A.R.T!!』

【アニメ挿入歌】
『ユメノトビラ』 『ススメ→トゥモロウ』
『Wonder zone』 『これからのSomeday』
『Love wing bell』 『Dancing stars on me!』
『Happy maker!』

【Printemps】
『WAO-WAO Powerful day! 』 『NO EXIT ORION』 『sweet&sweet holiday』
【lily white】
『思い出以上になりたくて』 『ふたりハピネス』 『春情ロマンティック』
【BiBi】
『Cutie Panther』 『PSYCHIC FIRE』 『錯覚CROSSROADS』

【和風衣装曲】
『Angelic Angel』
『輝夜の城で踊りたい』
『だってだって噫無情』

【劇場版 学年曲】
『Hello,星を数えて』 『?←HEARTBEAT』 『Future style』

【高まり曲←】
『それは僕たちの奇跡』 『ミはμ’sicのミ』
『Super LOVE=Super LIVE!』 『No brand girls』
『KiRa-KiRa Sensation!』 『SUNNY DAY SONG』

【アンコール】
『START:DASH!!』 『Snow halation』
『Oh,Love&Peace!』 『どんなときもずっと(きっと青春が聞こえる)』
『MOMENT RING』

【Wアンコール】
『僕たちはひとつの光』

今まで五回のワンマンライブとは大きく異なるセットリストです。
半年ほど前に他のオタクたちに『一回ナンバリングシングル、アニメ挿入歌とかを順番に並べたライブ見てみてぇ!!!いや絶対無理だけど!!!!』と言っていた僕にとっては恐ろしいほど刺さるセットリストです。
入場前にもべにさん達と最初の曲の話になって『ぼららら見たいなぁ』って自分でも可能性低いと思って言ってたらマジで来て涙腺ワンパンマンと化しましたね。

今回はライブ自体の感想でそれぞれの曲の感想は基本的に書かないことにします(書きたいですが、一曲ずつ書いている時間がないので……)
いやまぁ、春情ロマンティックの話とかめっちゃしたいんですけどね!


まずはっきりとここに書いておきます。
今回のライブは前もって想像していたライブとは全然違ったものでした。

誤解を恐れずに言えば。
μ’sならばもっと俺たちを感動させるライブをすると予想していました。
ファイナルで聞きたかったのに聞けなかった曲もいくつかあります。


もしかしたらこの文章を読んでいる人たち(居るか怪しいですが)の中には僕と同じことを考えている人も居るかもしれません。

でも、それは今回のパフォーマンスが僕の予想していたライブに「届かなかった」「出来なかった」と言う意味ではないです。

俺たちが感動の涙を流すより、感動の笑顔でドームを出る方のライブを最後に彼女たちが選んだと言う意味だと思っています。

『これから』『さようならへさよなら!』などを始めとしたいくつかの曲は結局やらずに終わりました。
でも、今回のライブは今までで最も【作中のμ’sが最後のライブで選びそうなセットリスト】だなぁと。

僕たちは今までアニメ(もしくは他の媒体)の中のμ’sを見てきました。
そこにはステージの上の彼女たち以外の部分も含まれます。
でも、キャストのμ’sに関してはステージの上の情報が殆どです。
そういう意味ではステージの上の彼女たちのファイナルに寄せたライブで、しかもキャストのコメントはファイナルとしては不自然なほど短かくて希望と感謝と笑顔で満ちていた。
ただ、二次元のμ’sのやるファイナルライブでのコメントはおそらくああなるんだろうなぁ。

18人のライブと言うのはキャストとキャラクターが別々でライブを作り上げていると言う意味ではなく、それぞれのキャストがキャラクターと二人三脚で歩いてきた結果として、このライブで両方の行うパフォーマンスが一致し区別する必要が無くなったと言うことだと思います。
そして、何より笑顔をくれたμ’sとμ’sに『ありがとう』と皆が思ったわけですね。

だからこそ、僕らのファイナルライブは『MOMENT RING』までだと思っています。
Wアンコールの僕光に関しては彼女たちだけのライブであると。
だから、最後の円陣の時のセリフは聞こえませんでしたが、聞こえなくて良かったかなと思います。
ぼらららでいう『僕』が曲を届ける側で『君』を曲を受け取る側だとすれば、あの僕らの生活に対する応援のようなライブこそが『僕らのLIVE 君とのLIFE』と言う考え方に近いです。そして、これは僕と君を入れ替えた場合もです。

『MOMENT RING』の振り付けがとても好きで、特にサビの左右のメンバーとの手を叩きあうところが印象に残りました。

一日目が終わった時に僕はあの振り付けが一番のサビでは隣のメンバーと手を叩きあっているのに、ラスサビではステージ上で彼女たち九人の間に距離が開いて手が当たらないのが寂しいと考えていました。ですが、某フォロワーが『あれは18人のハイタッチだ』と言っていて、とても救われたと言うか腑に落ちました。

今回のライブは東京ドームと言う今までで最も広いステージで不安もありました。「クソ席」が多くなるだろうと言う意見も多く聞きました。
ですが、実際に参加してみれば彼女たちの動き回ること!
今までで一番会場全員がμ’sを近く感じたライブなのではないでしょうか
最後の僕光の少し上がったステージも、全ての席からの中心で歌う彼女たちの姿に心を打たれました。


ラブライブに貰ったものは多いです。
物語。曲。歌詞。元気。考え方。青春。あるいはそれを共に楽しんだ仲間。

必ずμ’sの話をする機会は減っていくと思います。
ラブライブを通じて出会った友達とも多くは離れていくと思います。

それでも、僕はこのライブに参加出来たことを、さらに言えばこのコンテンツを楽しめたことを本当に良かったと思っています。

以下、恒例(?)の歌詞引用で締めさせてもらいます。書き足りないことはまだまだありますが、また会った時にリアルで語り合えたらと思っています。


奇跡のようにすべてが繋がって
どうなるんだろう?
ドキドキで毎日が冒険だったよいつも
これからはもっとよろしくね
だって離れたりできるはずないんだよ
思い出だけじゃないからね
あたらしい夢が生まれてくると僕たちは知ってるよ
終わらない青春はここにある 僕たちが知ってるよ


答えなくていいんだわかるから
胸にえがく場所は同じ
何度でも諦めずに 探すことが僕らの挑戦










【おまけ】

ライブが終わって、ここまで出会えたたくさんのオタクたちとこの『卒業式』が終わっても一緒に居たいと強く思いました。

なので、いつか『同窓会』と言う名目でアニクラなど含むラブライバーオフ会を企画することを考えています。

今までのアニメでのμ’sの話・曲の好きなところ・好きなライブの演出・SID・スクフェス等の話までいろいろと語れる場所も同時に作りたいので、もしかしたら同日にアフター的な飲み会を別で開くかも知れません。

もし今ラブライブのことが大好きで、でもまだ語り足りないと思っている方が居るのなら。
『同窓会』の企画が立った時に参加・拡散して貰えたら……そしてその時を楽しみにμ’sのことをこれからも好きで居続けてくれたら嬉しいです。
僕も好きで居続けたいです。




それでは、またいつか


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